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夢がある
応援します
ハッピーリタイアメント
投資の常識が変わる
かんたん(株)概要

私には夢がある
老後の生活に不安を持つ人が多いこの国で、「老後の生活に不安の無い資金を投資から得られる日々が来る」という夢がある。

自分の蓄えを、起業家精神をもつ経営者のいる企業に投資し、彼らが新たに創りだした事業から、豊かな利益を投資家にたっぷりと返してくれる日が来る。

自分の生活の糧のために働きづめで、地域や恵まれない人を無視して生きてきた人々でさえ、生活に不安の無い投資収入が時間と余裕を生み、人々が互いに支えあう日がやってくる。

私には夢がある
事業を起こし、広めようとする人が少なかったこの国で、チャレンジ精神ある心の若い人が、多くの人に喜ばれる新たなサービスや商品を普及させて、お客様に喜ばれながら、事業を拡大させて、たくさんの人を新たに雇って仕事を生み出している日が来ると言う夢がある。

私には夢がある
自分の蓄えを、リスクはあっても、多くの人に喜ばれる、新たなサービスや商品を普及させ、雇用も増える起業家の事業に投資をし、生きたお金の使い方をする人がたくさんでてくる日が来ると言う夢がある。

そして、「投資とはギャンブル」と多くの人が信じている誤解が解ける日が来ることを。

自分の蓄えの投資先を、しっかりと監視して、生きたお金の使い方をする先に投資することで、自分のことしか考えない人たちにお金が浪費される事をなくさねばならない。

これが私たちの希望なのだ。

私たち皆が、投資のことを良く学び、自分の蓄えをどこに投資するかを良く考えて投資することで実現できるのだ。

他人に頼るのではなく、私たち自らが、真の投資を学び、実行しよう。 そして、身近な人から伝えていこう。

全ての人が自ら動き出せば、夢がかなう日がより早くやってくるのだ。

事業拡大のためのお金が無い、経営者がいた
こんにちは、かんたんの佐々木です。

97年の夏のことです。私個人のホームページを立ち上げ「徒然相場日記」という小型の成長企業を紹介するページを毎日更新しはじめました。

その時私は、投資顧問会社でファンドマネージャーやプライベートエクイティ投資を担当していました。投資先は自分の足で調べて付加価値をつけることがプロの常識です。年間2〜3百社の会社取材をしてましたから、昼間は殆ど会社にはいませんでした。

行き先で多かったのは、JASDAQや二部上場企業が多く、いわゆる 大企業はあまり行きませんでした。 JASDAQや二部上場のベンチャー企業に行くと、たいてい創業社長が出てきます。

自分1人で1から初めて上場・公開企業にまで育て上げただけに、ひとかどの人ばっかりなのです。

事業への思い入れや情熱を口から 泡を飛ばして語ってくれます。

事業内容もニッチでユニークな会社も多く、これは伸びそうだ、大きく育ちそうだという企業がたくさんあることに気がつきました。

会社に帰って分析して見ると、数年先の収益見通しが良いにもかかわらず、驚くほど安い株価であることが良くありました。出来高も少なく、株主数も少ない会社であることが多くありました。

つまり、これらの会社のことを知っている投資家が殆どいないのです。会社によってはカバーしてくれるアナリストすらいなくて、情報も殆ど投資家には伝わっていないのです。

ベンチャー企業の社長さんたちは、自分の事業を大きく拡大するチャンスや能力もあります。

事業を急拡大させるためには、設備投資や店舗開設をたくさんしなければいけません。

そのためには、資金を外部から調達しなければいけません。でも、銀行はあまり協力してくれません。

公開企業ではあるのですが、知名度も低くて株価が安いために、増資などのエクイティ・ファイナンスもままならないのです。

十分な資金調達ができれば、多くの人に便利な商品やサービスを提供して喜んで貰えるのに。

また、多くの人を新たに雇って、のです。こうした現状を知るにつれ、私に出来ることは無いかと考えるようになったのです。

そして、そうだホームページを開いて、少しでも多くの人に「こんな良い会社がありますよ。」と伝えようと思ったのです。これがきっかけで「徒然相場日記」が始まったのです。

投資は社会のために必要
あなたは、「投資」というと、自分が儲けるためのものと思っていませんか?

投資したお金は、どんな形でも(預金、債券、貸付、株式、投資信託)、形は何であれ、最終的には会社などの「事業をする人達」のところに渡されます。

そのお金で人を雇い、設備投資をしたり、店舗を開設したり、研究開発したりするのです。

事業をする人達(企業経営者や政府高官)から見れば、投資されたお金は事業を興し、継続、発展させるために必要不可欠な資源なのです。

私達のお金が、有能な経営者の手に渡れば、そのお金がめぐりめぐって
1. 良い商品やサービスを安く買えるようになって、私達の生活が豊かになります。
2. 事業が拡大するにつれ多くの仕事が新しく生まれ、私達に仕事のチャンスが広がります。
3. 事業が上手く行った結果、投資した私達のお金に、たくさんの儲けが帰ってくるようになります。
私達の投資したお金によって、多くの人がハッピーになり、投資をした私達もハッピーになれるのです。

すべての関係者が喜べるのです。

一方で、私達のお金が、有能でない経営者の手に渡れば、そのお金がめぐりめぐって
1. 悪い商品やサービスが高く売られることになります。私達の生活には、悪い影響がでてきます。

お金には限りがありますから、間違って有能でない経営者のところに渡してしまえば、有能な経営者にはお金が渡らないことになり、良い商品やサービスがあまり広まらないことになります。
2. 悪いものは売れませんから、事業を縮小せざるを得なくなり、人手も減らさなければいけません。私達の仕事のチャンスが減ってしまいます。
3. 事業が縮小するため、投資した私達のお金は損をするか、利益はでないことになります。

私達の投資したお金によって、殆どの人が嫌な思いをするのです。良い思いをするのは、権力を行使できる有能でない経営者ぐらいです。

私達が「自分が儲けるため」という動機しかなくても、で、めぐりめぐって私達を含めてのです。

投資とは、こうした大切な役目を担っているのです。

預金も投資のひとつ
「私は預金しか持っていないから関係無い」と思われるかもしれません。
でも、あなたの預金が最終的にどんな使われ方をしているか考えて見てみましょう。

銀行は、あなたの預けたお金を使ってこのようなことをしています。

経営の危ぶまれる大企業への貸付はそのままにして、不良債権となり、お金が死んでしまっています。
中小企業へ貸していたお金を大規模に貸し剥ししています。
貸し剥したお金は国債の購入に振り向けられています。そして、採算がとれない公共投資や財政投融資にお金が渡っています。

あなたの預金は、あなたの仕事を奪い、税金負担を増やすもとになる方向に使われているのです。

あなたは、預金のゼロ金利で困っている「被害者」だと思っているかもしれません。

しかし、新たな商品や仕事を創って世の中を豊かにしてくれる人達にはお金を回さずに雇用を減らし、税金を増やす人達を応援している、いわば「加害者」なのです。

今は「不景気だ」

では「誰が悪いんだ」

そう考えて、お金の出所を辿って行くと、預金者なのです。

めぐりめぐって考えて欲しいと思います。

投資家を儲けさせ、仕事を産み出すのは大企業か?
私は、日本や世界の企業規模はまだ大きくない、そして名前の知られていない企業に投資してきました。

大きな理由は、「大きく儲かる可能性が高いから」です。

企業規模の小さい会社が高い成長を成し遂げる可能性は、大規模な会社の高成長より高いのです。

純利益が1千億円の企業が10年後に1兆円を達成できる可能性はどれだけあるでしょうか?

超優良企業のトヨタの経常利益は約1.4兆円です。これが10年後に10兆円を達成できるでしょうか?

大規模な会社の利益を大きく伸ばすということは、売上を数兆円、数十兆円伸ばさなければなりません。

これを達成するためには、大きな新しい市場を創造しないかぎり不可能です。相当難しいのではないでしょうか。

現在1億円の純利益の会社が10年後に10億円、100億円の純利益を達成することは、トヨタや他の大企業の利益が10倍になる可能性よりかなり確率が高いのです。

こうした事を米国では良く認識しているがゆえに、高成長が予想される小さな会社の株価はGMやIBMといった大企業の株より遥かに割高に取引されているのです。

ところが日本も含め、世界の中には逆のことがしばしば起っています。バーゲン価格なのですからこれほど投資家にとって有り難い話はありません。株価がより上昇する可能性が高いのです。

しかし、「儲け」という欲だけではありません。 東証一部上場企業のような大企業は、従業員数をずっと減らしてきています。

不景気だから、会社が生き延びるためには、仕方がないのかもしれません。

でも、私たちが、大企業の株を買うこと、あるいは預金することを通じて大企業に融資することは、こうした大企業の姿勢を応援することになります。私たちのお金を使って、失業を生み出すようなものです。

いくら儲かるかもしれないといっても、私には抵抗があります。

一方で、生きの良い小型企業は、売上も利益も勢い良く成長していますから、従業員数もどんどん増やしています。

工場を新設したり、店舗を増やす中で、どんどん採用を増やしているのです。

今は有名なその分野では日本一の企業も、そのころは思うようにファイナンスができずに、そのポテンシャルを発揮できずにいました。

技術に優れたある企業も、工場拡張の資金が上手く集まらないで苦慮していました。

その資金を提供してあげれば、「儲かる」という十分なメリットに加えて、、めぐりめぐって、ことになるのです。

客のためになる投資商品はニーズがない
1998年のことです。 前年の11月には山一證券や北海道拓殖銀行の破綻があり、金融危機が深刻に語られ、株価は低調、景気も落ち込んでいました。

独立系の投信投資顧問会社にいた私は、日本の小型株企業投資をしていました。

その時の株価と企業の成長性を考えれば、今こそ絶好の投資のチャンスと思いました。

そこで、新たにJASDAQや東証二部のあまり知られていない成長企業に投資をする投資信託を作ろうと思いました。

日本で投信を新たに作る場合、一番販売力のあるのは証券会社です。投信会社は最終顧客に対する営業力がありませんから、投信を作る場合は、証券会社に行って依頼しなければ行けません。

しかしその時の私は、是が非でも日本の小型株へ投資する投信をこのタイミングで作りたかったのです。今作れば、投資家にとって本当に良い結果になるという思いと、小型企業の経営者の熱い思いを受けて、彼らに投資を増やしたいと思ったからです。

そこで、ファンドマネージャーの私が前面に出て、証券会社に営業に行きました。全部で6〜7社にアプローチをかけました。

プレゼンテーションの資料も自分で一から作り、説明も、会社の営業の担当者をさしおいて、私が話をまくしたてました。
すると、話をした証券会社の担当責任者の方からこのように言われました。

「佐々木さん。話はわかりました。 なるほど、今は株価も割安で、良いタイミングかもしれない。 あなたの過去の成績も市場を上回っていて運用にも問題なさそうだ。」

「では、御社で販売していただけるんですね。」

ところが、、、、、

「でもね、当社ではやめておきます。」

「なぜですか?タイミングも良いし、私のことも評価していただけたんじゃないんですか?」

証券会社の担当者はこう言いました。

「それは簡単です。からです。」

「個人投資家は、勢い良く値上りしたものは買ってくれるんですよ。でもねえ、今の
小型株市場のチャートは急な右肩下がりじゃないですか。こんなタイミングでは誰も
買ってくれないし、うちの営業マンも力が入んないですよ。」

「でも、最初はともかく、時間が経って株価が上昇すれば、投資家にも喜ばれるし、
人気化するとは思いませんか?」

「申し訳ないけど、当社にはそんな余裕が無いんですよ。しっかりと売れるものを
作るのが私たちの仕事なんだから。」

そう言われてしまうと、私には話を進めることができなくなってしまいました。証券会社の方がそうおっしゃるのにも訳があります。

株の手数料が自由化されたばかりですから、証券会社も手数料の高い投資信託をたくさん売って稼がないと彼らも儲からないのです。

証券会社の営業マン・カウンターレディの立場になってみると、売るのが難しいだろうなということもわかります。

小型株のような、知名度の低い馴染みの少ないものに投資する投資信託を売るためには、相当の努力と熱意がなければ、投資家は買ってくれないのです。

結局、訪問した証券会社全てから、同じ事を言われました。
全ての会社から、新しい小型株投信を作って売ることを断られたのです。

投資家が変わらないと何も変わらない
私は今まで同様に、日本の小型株に投資をするオフショアファンドでだけ、小型株投資を続けました。翌99年になると、日本の小型株市場は大きく上昇しました。

私の運用していたオフショアファンドも 1年間で約4倍に上昇しました。
すると、今度は逆に証券会社の方から言って来たのです。

「佐々木さん。この前の小型株ファンドを今作りましょうよ。」

げんきんなもので、相場が加熱しだすと、全く逆のことが起こったのです。株価が上昇した後なら、投信も売りやすいし、投資家も良く買ってくれるということなのです。

私は、株価が上がるとは思ってはいましたが、99年の状況が異常なほどの上昇率だと考えていました。バブルといえるところまで上昇してしまったと考えていたのです。

後は2000年以降の株価が下がるのは止められないと考えていました。

しかし、ファンドマネージャーとしての仕事は、与えられた資産をフルインベストして、市場に勝つことです。

一度信用して預けてもらったお金を「株価が下がりそうですから、投信を買わないで下さい」などとは口が裂けても言えないのです。

そこで、親しい人からの誘いもあったため、ここが潮時だと思って、ファンドマネージャーから足を洗い投資とはまったく別のベンチャー企業に転職したのです。

自ら学ぶことから始まる
2000年から私は、ベンチャー企業に入り、投資とはまったく関係のない仕事をすることとなりました。

そこでは、商品を売ってくれる代理店さんが1万以上いました。私は多くの代理店さんと語り合う機会を持つこととなりました。

私が投資のことを良く知っているせいで、代理店さんとは、投資についての話が良く話が出ました。 今までの私は、周りには投資を専門にしてる人たちばかりの環境に20年以上いました。

そんな私の状況が、極めて異常だったということを代理店さんたちとの会話を通じて痛感したのです。

私の何気なく使う言葉や、常識だと思って話すことが外国語のように聞こえるようでした。

投資の未経験者ばかりじゃありません。未公開株に数千万円も投資されていた方も複数いました。それでも、投資したものへの知識がほとんどなかったのです。

また、「投資」というと、得体の知れない人たちがする、わけのわからない、危険なものと思っている人たちが圧倒的でした。

投資というのは普通の人でも、お金のことを考えるときに必要不可欠なもの。投資が無ければ社会が成り立たない。リスクをとって初めてそれに見合ったリターンが得られる。

そんな意識を持っている人はほとんどいなかったのです。

彼らにとって、投資とは「普通の人はしてはいけないもの」だったのです。それが、世間の大多数の人の常識だと気づいたのです。ショックでした。

今までの自分のやってきたことを否定されたような気持ちでした。

世の中には、能力があっても、事業を拡大して、良い商品や雇用を増やしてゆくための資金が不足して困っている人がいます。彼らにお金を投資すれば、リターンも大きいし、お金が生きた使われ方をする。

こうした考えは、どうも異端のようなのです。誰も聞いたことが無い考え方のようなのです。

そのうちに、こう思うようになってきたのです。

誰も本当の投資とは何かを語らないのならば、私が語るべきではないだろうかって。

人のお金を預かって運用することも大切だが、多くの人にことではないだろうか。そう思ったのです。

これが、かんたん株式会社が今のような情報サービスを提供するようになった理由です。

かんたん株式会社は、こうした考えのもとに活動しています。今やっているのは大きく分けて3つです。
1. 投資に関心を持ってもらうために、メールガジン、無料メールセミナーやホームページ上で情報提供しています。
2. 投資に関心を持った人のために、かんたん投資教室ビデオで提供しています。かんたん投資教室の特徴は、投資の本質が良くわからない人でも、無理なく投資を始めることができるようになることにあります。
3. 実際に投資をされている人のためのフォローとして有料メール徒然を提供しています。
教室で話して終わりではなく、その後の面倒も見ますよという考えからです。本当にあなたのお金を上手く活かしてくれるところはどこなのかをしっかりと見てけだして案内しています。

実際に投資をしていると、相場の変動で不安になります。そして、たいていの人が行動心理学上の「感情のわな」にはまって、不合理な投資活動をすることが良くあります。

こうした投資家としての心理にそって、タイムリーに長年職業で投資をしてきたプロの目で見た相場の見方や考え方を有料メール徒然で、同じ投資家として提供しいます。

私の夢は、すべての人が投資をしている状態になることです。

お金をできるだけ「良い使い方」をする人のところに投資してもらい、良い商品、サービスを提供し、雇用も創出してもらいたい。そうすれば、景気も間違いなく良くなります。

そして、投資した人には自分のお金が良い使われ方をしていると言う喜びと、投資したお金がたくさんの見返りとともに帰ってくるという嬉しさの両方を味わって欲しい。そういった欲張りな投資、お金の使い方をあなたにして欲しいのです。 私は、さらに欲張りです。

私は、あなたに欲張りな投資やお金の使い方をしてもらうだけじゃなく、もっと期待しています。 かんたん投資教室を受けてもらいたいし、「徒然メール」も読んでいただきたい。

それが、あなたが効果的な投資で資産を増やすために一番良い方法だから。もっと欲張っています。

かんたん株式会社が、一貫してお伝えしている投資の本質、楽しさを、あなたの周りの大切な人たちにも伝えていって欲しいのです。

あなたが伝える人にとっても、投資の大切さ、楽しさを知ることが、大きなプレゼントになると思いませんか。

そして、お金が巡り巡って良い商品が増え、仕事も増えれば、景気が良くなるのですから。



あなたの参加・ご協力を ぜひ、期待しています。



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