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新興成長国基礎データ
投資の視点
・中国株レポート
1. 守株
2. 高度経済
成長時代の
3. 日本の高度
経済成長期と
似た国
4. 高度経済
成長を続ける
中国
5. 成長時代の
日本と似た
中国

中国株レポートはシリーズになっています。その1≠ゥら順番にお読みくださいね。
中国株レポート



かつての日本は光り輝いていました。

40数年前の日本は、戦争の爪あとも残り、豊かではありませんでした。

しかし、急速に経済が発展していました。

経済成長率(GDP)は平均が8%という驚異的な伸びを示し年10%を超える年も珍しくありませんでした。




国民所得倍増計画が60年の池田内閣発足とともに提唱され、国民の生活水準を西欧先進国並みに到達させるという経済成長目標を設定し、目標よりも早く達成されたのでした。

・エポックメイキングなこともありました。
・東海道新幹線が1964年10月1日に開業しました。
・1964年10月10日、オリンピック東京大会が開催されました。
・日本万国博は1970年に、大阪・千里丘陵で開かれました。

この時代は投資家にとっても最良の時でした。
株価はこの期間、毎年平均16.1%上昇しました。

5年間で2倍になっていったのです。

1952年に百万円を日本株に投資していたなら下のグラフのように増えていったのです。





この時代は「日本経済が高い成長を遂げている」という確固たる事実・理由がありました。

この結果として、日本企業が潤い、その果実を株価が上昇することで日本株を買った人が儲かったのです。

日本は高い経済成長国だったから高い株式からのリターンが達成できたのです。


今はどうでしょう。今後はどうでしょうか?
日本経済はかつてのような高い経済成長を再現できるでしょうか?




繰り返します。

株式市場の成績はその国の経済状況に密接に関連します。

低い経済成長国では低いリターンかマイナスとなります。
かたや、高い経済成長国では高いリターンが期待できます。

高い経済成長を予想するなら、日本株投資は有望でしょう。
低い経済成長を予想するなら日本株投資から足を洗うのが良いでしょう。




【その1】 守株
【その2】 高度経済成長時代の株
【その3】 日本の高度経済成長期と似た国
【その4】 高度経済成長を続ける中国
【その5】 成長時代の日本と似た中国
【その6】 高成長なのに下がるおかしな株価
【その7】 疑わしい経済成長率
【その8】 国内企業でなく外資企業が成長の原動力
【その9】 共産主義国家の落し穴
【その10】 中国株式市場の全体像
【その11】 時価総額と売買代金
【その12】 株価とバリュエーション
【その13】 世界の投資家専門家は中国株をアンダーウェート
【その14】 中国株式の問題点
【その15】 賢い中国株投資はこうする
【その16】 彼を知り己を知れば百戦危うからず

【その6】からは、一般公開はいたしません。
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