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新興成長国基礎データ
投資の視点
・中国株レポート
1. 守株
2. 高度経済
成長時代の
3. 日本の高度
経済成長期と
似た国
4. 高度経済
成長を続ける
中国
5. 成長時代の
日本と似た
中国

中国株レポートはシリーズになっています。その1≠ゥら順番にお読みくださいね。
中国株レポート



株式市場の成績はその国の経済状況に密接に関連し、高い経済成長国では高いリターンが期待できます。

と、いうことは、
日本の高度経済成長期のように高い経済成長を続ける国があったなら、その国の株は儲かったはずです。

ありました。

アジアの昇竜4カ国です。





いずれも日本に負けず劣らず、持続的に高い経済成長を遂げ先進国の仲間入りを果たしています。高成長の時代には凄まじい株価の上昇を実現しています。

こうした国の株を高度経済成長期の初期に買えば、よほど悪い選択をしない限り、大きくお金を増やすことが出来たのです。

上手い選び方が出来れば、投資したお金が100倍以上になることもあったのです。
百万円が1億円になったのです。

少なくとも、市場全体(カントリーファンドのような)を買っていれば、最低でも28倍になったのです。

前頁で述べたように、

株式市場の成績はその国の経済状況に密接に関連し、高い経済成長国では高いリターンが得られるということが日本以外にも実証されていたのです。


景気が良く、高成長経済では国民の豊さが増す。
そして、購買力が増し、購買意欲が旺盛になる。

商品が不足し、新製品に対する需要が満たされない状態が続き、ビジネスチャンスが多くなる。

需要が拡大するにつれ、資金ニーズが高まり、資本・株式市場が活況となる。


こうした実態経済の理論的裏づけがあるからこそ、高い経済成長国への株式投資が大きな利益を生むのです。

日本の高度成長期の株価に起こったことと同じことが、ダイナミックにアジアの昇竜4カ国で実際に起こってきたのです。

では、こうした教訓を私たちはどう生かせば良いのでしょうか?



そうです。

高い経済成長国を探し、そこに投資すれば良いのです。そうすれば、日本の高度経済成長期のようにアジアの昇竜4カ国のように株式からの高い利回りが期待できるのです。

2倍なんて、みみっちい考えは止めてください。

最低でも億を稼ごうではありませんか。

最低でも20倍は目指そうではありませんか。

5百万円の軍資金なら、20倍だと1億円になります。
百万円の軍資金でも、20倍だと2千万円になります。

そして、将来についての不安をふきとばしませんか。



【その1】 守株
【その2】 高度経済成長時代の株
【その3】 日本の高度経済成長期と似た国
【その4】 高度経済成長を続ける中国
【その5】 成長時代の日本と似た中国
【その6】 高成長なのに下がるおかしな株価
【その7】 疑わしい経済成長率
【その8】 国内企業でなく外資企業が成長の原動力
【その9】 共産主義国家の落し穴
【その10】 中国株式市場の全体像
【その11】 時価総額と売買代金
【その12】 株価とバリュエーション
【その13】 世界の投資家専門家は中国株をアンダーウェート
【その14】 中国株式の問題点
【その15】 賢い中国株投資はこうする
【その16】 彼を知り己を知れば百戦危うからず

【その6】からは、一般公開はいたしません。
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